あい歯科長堀橋院【審美歯科特設サイト】

FAQ

      よくあるご質問

心斎橋にあるホワイトニング・セラミック・矯正歯科治療を得意とする歯医者「あい歯科 長堀橋院」。
当院では、自由診療を全国の患者様に行っておりますが、その中で当院へ寄せられるよくあるご質問にお答えします。事前にお読み頂き、安心して治療に望んでいただけると幸いです。
  • ホワイトニング
  • セラミック
  • 矯正歯科
  • その他

ホワイトニングは大きく分けて、クリニックで行う「オフィスホワイトニング」と、家庭でできる「ホームホワイトニング」、さらには両方の特長を組み合わせた「デュアルホワイトニング」があります。オフィスホワイトニングは、歯科医院で使用するホワイトニング剤を使用して、薬剤を活性化させる特殊な光を当てながら、その場で歯を白くしていくもので、できるだけ早く歯を白くしたいという人にお勧めしています。一方、ホームホワイトニングは、歯型のトレイを作り、数種類の中から最適なジェルを選んで装着してじっくり白くしていきます。少し時間は必要ですが後戻りが少なく、通院時間がなかなかとれない方に向いています。

知覚過敏の方や歯ぎしりで歯にひびが入っている方は、しみる(痛みが生じる)可能性があります。この「しみるような感覚」は、歯そのものに全く影響はございませんのでご安心ください。通常このしみるような感覚は24時間以内でなくなります。また、オフィスホワイトニングの場合には痛みが生じやすい箇所を避けてホワイトニングを行うことも可能ですので、あらかじめしみる箇所がある場合には担当歯科医師にお伝えください。
※ただし、ホワイトニング中に明らかに異常がみられる場合など、心配なことがございましたら、早めに歯科医師までご相談ください。

歯の成長に影響を及ぼす可能性のない高校生以上の方であれば、基本的にはホワイトニングを受けていただくことが可能です。
ただし、無カタラーゼ症の方、妊娠中または授乳中の方、表側に矯正装置がついている方はホワイトニングを行うことができません。虫歯や歯周病、知覚過敏がひどい方もお口の中の状態を健康な状態にしてからホワイトニングをされた方が良い場合もありますので、事前に歯科医師に相談してください。

当院では、妊娠中・授乳中の患者さまには、ホワイトニングは行っておりません。薬剤を使用しないクリーニングで、歯の着色を落とすPMTCなら問題ありません。歯垢や歯石を除去して、虫歯菌や歯周病菌の繁殖を防ぐことは、妊娠中でも可能な口腔ケアです。

表側に矯正装置が付いている場合、ホワイトニングはできません。マウスピース矯正治療中はホワイトニングが可能なことがございますので、歯科医師にご相談ください。

「プラスチックで修復されている歯、神経がなく変色した歯、薬品で変色した歯、薬の塗れない奥歯」はホワイトニング効果が限定的であったり、効果が得られないことがあります。セラミックやラミネートベニアなど他の手法をご提案しますので担当医にご相談下さい。

個人差はありますが、半年~2年が目安とお考えください。適切なメインテナンスを続けることで3年ほど効果を持続させることも可能です。ホワイトニングの効果を持続されたい方には、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する「デュアルホワイトニング」をおすすめしております。

歯の色は、お一人お一人異なりますので、治療後の白さ(施術の効果)には個人差があります。通常、治療前の歯の色から歯の色見本の二段階分程度は白くなるとお考えください。

ホームホワイトニングの平均的な通院回数は、2回程度で済む場合が多いです。虫歯や歯周病治療を行ったり、患者さまのご要望によってオフィスホワイトニングを追加するケースでは、それに応じて通院していただく回数は増えます。

当院で使用しているホワイトニング剤は、歯をコーティングする作用がありますので、施術後の食事制限などは必要ございません。色戻りをしやすくする食事や飲み物など、ご心配がございましたら、お気軽にお尋ねいただければアドバイスをいたします。

歯の黄ばみや着色の激しい患者さまほど、1回のオフィスホワイトニングでも、はっきりとした違いは実感していただいているようです。お手頃価格のホワイトニングを通して、ご自身の口腔ケアにも関心を持っていただけるとうれしいです。

歯の表面を白くするだけではなく、歯の内側から自然な色を引き出すことで、理想の口元をめざせるようになることです。見た目の印象が良くなるだけでなく、気持ちが明るくなり、自信が持てるようになる方もいます。ですが一番のメリットは、今まで治療に足が向かなかった方が、ホワイトニングを通じて口腔環境への意識が高まることと思っております。当院では、白くなった歯が後戻りするのを防ぎながら、虫歯や歯周病を予防していき、口腔内全体の長期的なサポートを行っています。歯科医院に通院するというよりも、エステやジムに通うような感じで、気軽に通っていただきたいと思っています。

ホワイトニングは美容にあたるため全て保険外診療です。健康保険は使用することができません。

セラミックとは陶材のことで、ご家庭にある食器などに使用されている素材です。陶器と同じように水分の吸収が無いため、変色せず、歯を白く保つことが可能です。このセラミックの最大の特徴は、天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。自然な色合いに仕上げたい場合には、レイヤリングのセラミック治療をお勧めいたします。

最短で2回です。1回目のご来院時に歯を削って型を取り、2回目のご来院時にセラミックをセットする流れとなります。しかしながら治療する歯の本数や治療内容によってご来院回数はかなり変化します。神経を取る歯の根っこの治療(根管治療)が必要な場合や歯周病の治療を先行させた方が良い場合などお口の状態によって様々です。当院では、なるべく治療期間、回数を減らすよう努力しておりますが、詳しくは診断させていただいてからの判断になります。

歯科治療は保険治療と自費治療(自由診療)に分けられますが、セラミック治療は、自費治療にあたるため健康保険を適用することができません。しかしながら、医療費控除を適用することができるため確定申告をしていただくことで、支払った金額の15%〜55%(所得に応じる)の金額が減額されますので、安心して治療が受けられます。

保険適用の白い歯の材質はプラスチックです。プラスチックは水を吸収する(吸水性がある)ため変色してしまいます。一方セラミックは吸水性がないのでまったく変色がおこらず、半永久的に美しさを保つことができます。また、セラミック表面にも歯垢がつきにくいため、お口の中の衛生状態も良くなります。

インレーは「詰め物」、クラウンは「被せ物」と呼ばれますがいずれも虫歯で削った歯の部分を補うものです。インレーは削る歯の量が少なくて済む場合に行いますが、クラウンは歯の全周を削って被せる治療となります。

一生涯治療した歯が機能するように尽くしております。また、精密に治療を行うことで歯とセラミックの隙間を極力なくし、虫歯や歯周病にならないよう治療を行っております。しかしながら、歯ぎしりや食いしばりによってセラミックが割れるリスクは避けられないため、どれくらいもつかについては個人差があり申し上げることができません。また、歯ぎしりなどがある方には、保険適用のマウスピースの着用もおすすめしております。

基本的には矯正治療をおすすめします。矯正治療は時間がかかりますが、ご自身の歯を削らず天然のまま見た目を改善できるため、人生1000年時代を考えるとメリットが大きいです。一方セラミック治療は、歯を削る必要があるためどうしても歯を削る必要がある方にはおすすめしております。一度当院の歯科医師にご相談ください。

「黒ずみ」には、差し歯の金属が溶け出して歯茎に付着、あるいは歯茎が下がったことによる差し歯の金属部の露出、虫歯によるものや歯石、その他にも原因が考えられます。特に、金属が溶け出している場合には金属アレルギーの心配がありますのでお早めに治療を行うことをおすすめしております。

歯並びの症状は歯の生え方や大きさとあごの大きさの組み合わせにより違ってきます。
子どもの上顎(うあわご)の成長は4歳から8歳までが最も大きく成長発育し、10歳になる頃には上顎(うあわご)の80~90%が完成します。子どものあごの成長期に、矯正をはじめることで骨格の成長を促し、将来のはえてくる歯を並べるスペースを確保することで、抜歯しなくてもすむようになります。小学校に上がる頃に一度ご相談に来ていただければと思います。

小児期の受け口をそのまま放置してしますと、受け口により上下のあごの成長のバランスが崩れ、お顔が曲がって発育してしまう危険性もあります。このため、はえ変わりやあごの成長を観察しながら矯正治療の開始時期を決める必要があります。3歳頃では、急いで矯正治療を開始する必要はないことが多いですが、成長発育の観察のために定期的にご来院いただいてチェックを受けていただく必要があります。

通常1~2ヶ月に一度の来院です。矯正治療前のはえ変わりの経過観察期間では、3~6ヶ月に一度のご来院となります。

永久歯列(28本)が完成するまでです。小児矯正の目的は、あごの成長を利用して歯を並べるスペースを確保し、歯を抜かずに済むよう歯と顎のバランスを整えていく治療です。永久歯列の完成時期は個人差がありますので、およそ10歳~15歳くらいになります。

一番最後にはえる永久歯(第二大臼歯)は12歳前後ではえてきます。このため、小児矯正治療を開始した時期から12歳頃までと考えると分かりやすいと思います。

矯正装置を装着したり装置の調整ごとに2~3日痛みが出ることがあります。しかしながら、小児期のお子様は適応能力が高く、骨も軟らかいため、痛みや違和感は軽度のことが多いです。また、痛くても必ず慣れますので、ご安心ください。

小児矯正費用は、医療費控除の対象となります。1月1日〜12月31日の1年間に10万円以上の医療費をお支払いの場合、確定申告を行うことで、支払った金額から10万円を差し引いた金額の15%〜55%(所得に応じて)の金額が軽減されます。
※成人の場合は、税務署によりますが歯科医師の診断書が必要になる場合があります。

セラミックとは陶材のことで、ご家庭にある食器などに使用されている素材です。陶器と同じように水分の吸収が無いため、変色せず、歯を白く保つことが可能です。このセラミックの最大の特徴は、天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。自然な色合いに仕上げたい場合には、レイヤリングのセラミック治療をお勧めいたします。

矯正治療中はおよそ1ヶ月〜2ヶ月に1回の通院間隔となります。通院期間は早い方で1年半、遅い方でも3年程度となります。もちろん、歯並びのタイプや骨格のタイプにより個人差がありますので、治療期間が長くなることもございます。矯正治療終了後は、3ヵ月から6ヵ月、あるいは1年に、一度ほどの定期的なチェックが必要です。

なるべく歯を抜かない矯正治療を心がけております。しかしながら、精密検査によって歯を抜く必要がある場合がございます。歯並びはお一人お一人違うため、その方に合った治療方針が必要です。歯を抜かずに矯正歯科治療をする場合もたくさんありますのでご相談にいらしてください。

そんなことはございません。お子様の歯並びの相談だけでなく一緒にお母様ご本人の矯正相談をされる方もいらっしゃいますし、ご家族全員でいらっしゃる場合もあります。お気軽にご相談ください。

現在では、40代〜50代の方の矯正治療は当たり前の時代となっています。なぜなら人生100年時代を考えたときに早期に矯正治療をされた方がメリットがあるためです。若いときの矯正にはなかなか踏み切れなかった方も、生活が落ち着いて矯正治療を始められた方もたくさんいらっしゃいます。「なんでもっと早く始めなかったんだろう。」そんなお話も良く聞きます。矯正治療に年齢制限はありませんので、一度ご相談にいらしてください。

矯正歯科治療に用いられる金属材料にはアレルギーの原因となりうるニッケルやクロムなどが含まれておりますが、矯正装置が原因の金属アレルギー症状の報告は稀です。また、アレルギー反応が出にくいセラミック製の装置やチタン製の装置を使用したり、マウスピース型の矯正装置で治療を行うことも可能ですので、担当医にご相談ください。

もちろん医療費控除の対象となります。必ず領収書を保管し、確定申告を忘れないよう行ってください。ただし、税務署によっては歯科医師の診断書の提出を求められることがありますので、必要があればご相談ください。

当院では現金でのお支払以外にもVISA、MasterCardのクレジットカードでのお支払いが可能です。クレジットカードでの分割払いも可能です。ご希望のお支払方法をお選びください。

当院では院内に技工室を設けているため、短期的な集中治療が可能です。また、患者様が通いやすいよう夜22時まで営業しておりますので安心していらしてください。

近隣駐車場どちらでも30分300円当院でご負担しておりますので、安心してお車でいらしてください。来院時に受付にお申し付けください。

はい、もちろんです。ただし、お待たせることがございます。歯科治療はやり直しがききませんので丁寧にお一人お一人診療させて頂いております。前の患者様が長引いている場合にはご了承いただければと思います。

行なっておりません。お口の中を見させていただいた上で診療をさせていただいておりますので、一度ご来院ください。

ホワイトニング

ホワイトニングは大きく分けて、クリニックで行う「オフィスホワイトニング」と、家庭でできる「ホームホワイトニング」、さらには両方の特長を組み合わせた「デュアルホワイトニング」があります。オフィスホワイトニングは、歯科医院で使用するホワイトニング剤を使用して、薬剤を活性化させる特殊な光を当てながら、その場で歯を白くしていくもので、できるだけ早く歯を白くしたいという人にお勧めしています。一方、ホームホワイトニングは、歯型のトレイを作り、数種類の中から最適なジェルを選んで装着してじっくり白くしていきます。少し時間は必要ですが後戻りが少なく、通院時間がなかなかとれない方に向いています。

知覚過敏の方や歯ぎしりで歯にひびが入っている方は、しみる(痛みが生じる)可能性があります。この「しみるような感覚」は、歯そのものに全く影響はございませんのでご安心ください。通常このしみるような感覚は24時間以内でなくなります。また、オフィスホワイトニングの場合には痛みが生じやすい箇所を避けてホワイトニングを行うことも可能ですので、あらかじめしみる箇所がある場合には担当歯科医師にお伝えください。
※ただし、ホワイトニング中に明らかに異常がみられる場合など、心配なことがございましたら、早めに歯科医師までご相談ください。

歯の成長に影響を及ぼす可能性のない高校生以上の方であれば、基本的にはホワイトニングを受けていただくことが可能です。
ただし、無カタラーゼ症の方、妊娠中または授乳中の方、表側に矯正装置がついている方はホワイトニングを行うことができません。虫歯や歯周病、知覚過敏がひどい方もお口の中の状態を健康な状態にしてからホワイトニングをされた方が良い場合もありますので、事前に歯科医師に相談してください。

当院では、妊娠中・授乳中の患者さまには、ホワイトニングは行っておりません。薬剤を使用しないクリーニングで、歯の着色を落とすPMTCなら問題ありません。歯垢や歯石を除去して、虫歯菌や歯周病菌の繁殖を防ぐことは、妊娠中でも可能な口腔ケアです。

表側に矯正装置が付いている場合、ホワイトニングはできません。マウスピース矯正治療中はホワイトニングが可能なことがございますので、歯科医師にご相談ください。

「プラスチックで修復されている歯、神経がなく変色した歯、薬品で変色した歯、薬の塗れない奥歯」はホワイトニング効果が限定的であったり、効果が得られないことがあります。セラミックやラミネートベニアなど他の手法をご提案しますので担当医にご相談下さい。

個人差はありますが、半年~2年が目安とお考えください。適切なメインテナンスを続けることで3年ほど効果を持続させることも可能です。ホワイトニングの効果を持続されたい方には、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する「デュアルホワイトニング」をおすすめしております。

歯の色は、お一人お一人異なりますので、治療後の白さ(施術の効果)には個人差があります。通常、治療前の歯の色から歯の色見本の二段階分程度は白くなるとお考えください。

ホームホワイトニングの平均的な通院回数は、2回程度で済む場合が多いです。虫歯や歯周病治療を行ったり、患者さまのご要望によってオフィスホワイトニングを追加するケースでは、それに応じて通院していただく回数は増えます。

当院で使用しているホワイトニング剤は、歯をコーティングする作用がありますので、施術後の食事制限などは必要ございません。色戻りをしやすくする食事や飲み物など、ご心配がございましたら、お気軽にお尋ねいただければアドバイスをいたします。

歯の黄ばみや着色の激しい患者さまほど、1回のオフィスホワイトニングでも、はっきりとした違いは実感していただいているようです。お手頃価格のホワイトニングを通して、ご自身の口腔ケアにも関心を持っていただけるとうれしいです。

歯の表面を白くするだけではなく、歯の内側から自然な色を引き出すことで、理想の口元をめざせるようになることです。見た目の印象が良くなるだけでなく、気持ちが明るくなり、自信が持てるようになる方もいます。ですが一番のメリットは、今まで治療に足が向かなかった方が、ホワイトニングを通じて口腔環境への意識が高まることと思っております。当院では、白くなった歯が後戻りするのを防ぎながら、虫歯や歯周病を予防していき、口腔内全体の長期的なサポートを行っています。歯科医院に通院するというよりも、エステやジムに通うような感じで、気軽に通っていただきたいと思っています。

ホワイトニングは美容にあたるため全て保険外診療です。健康保険は使用することができません。

セラミック

セラミックとは陶材のことで、ご家庭にある食器などに使用されている素材です。陶器と同じように水分の吸収が無いため、変色せず、歯を白く保つことが可能です。このセラミックの最大の特徴は、天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。自然な色合いに仕上げたい場合には、レイヤリングのセラミック治療をお勧めいたします。

最短で2回です。1回目のご来院時に歯を削って型を取り、2回目のご来院時にセラミックをセットする流れとなります。しかしながら治療する歯の本数や治療内容によってご来院回数はかなり変化します。神経を取る歯の根っこの治療(根管治療)が必要な場合や歯周病の治療を先行させた方が良い場合などお口の状態によって様々です。当院では、なるべく治療期間、回数を減らすよう努力しておりますが、詳しくは診断させていただいてからの判断になります。

歯科治療は保険治療と自費治療(自由診療)に分けられますが、セラミック治療は、自費治療にあたるため健康保険を適用することができません。しかしながら、医療費控除を適用することができるため確定申告をしていただくことで、支払った金額の15%〜55%(所得に応じる)の金額が減額されますので、安心して治療が受けられます。

保険適用の白い歯の材質はプラスチックです。プラスチックは水を吸収する(吸水性がある)ため変色してしまいます。一方セラミックは吸水性がないのでまったく変色がおこらず、半永久的に美しさを保つことができます。また、セラミック表面にも歯垢がつきにくいため、お口の中の衛生状態も良くなります。

インレーは「詰め物」、クラウンは「被せ物」と呼ばれますがいずれも虫歯で削った歯の部分を補うものです。インレーは削る歯の量が少なくて済む場合に行いますが、クラウンは歯の全周を削って被せる治療となります。

一生涯治療した歯が機能するように尽くしております。また、精密に治療を行うことで歯とセラミックの隙間を極力なくし、虫歯や歯周病にならないよう治療を行っております。しかしながら、歯ぎしりや食いしばりによってセラミックが割れるリスクは避けられないため、どれくらいもつかについては個人差があり申し上げることができません。また、歯ぎしりなどがある方には、保険適用のマウスピースの着用もおすすめしております。

基本的には矯正治療をおすすめします。矯正治療は時間がかかりますが、ご自身の歯を削らず天然のまま見た目を改善できるため、人生1000年時代を考えるとメリットが大きいです。一方セラミック治療は、歯を削る必要があるためどうしても歯を削る必要がある方にはおすすめしております。一度当院の歯科医師にご相談ください。

「黒ずみ」には、差し歯の金属が溶け出して歯茎に付着、あるいは歯茎が下がったことによる差し歯の金属部の露出、虫歯によるものや歯石、その他にも原因が考えられます。特に、金属が溶け出している場合には金属アレルギーの心配がありますのでお早めに治療を行うことをおすすめしております。

矯正歯科

歯並びの症状は歯の生え方や大きさとあごの大きさの組み合わせにより違ってきます。
子どもの上顎(うあわご)の成長は4歳から8歳までが最も大きく成長発育し、10歳になる頃には上顎(うあわご)の80~90%が完成します。子どものあごの成長期に、矯正をはじめることで骨格の成長を促し、将来のはえてくる歯を並べるスペースを確保することで、抜歯しなくてもすむようになります。小学校に上がる頃に一度ご相談に来ていただければと思います。

小児期の受け口をそのまま放置してしますと、受け口により上下のあごの成長のバランスが崩れ、お顔が曲がって発育してしまう危険性もあります。このため、はえ変わりやあごの成長を観察しながら矯正治療の開始時期を決める必要があります。3歳頃では、急いで矯正治療を開始する必要はないことが多いですが、成長発育の観察のために定期的にご来院いただいてチェックを受けていただく必要があります。

通常1~2ヶ月に一度の来院です。矯正治療前のはえ変わりの経過観察期間では、3~6ヶ月に一度のご来院となります。

永久歯列(28本)が完成するまでです。小児矯正の目的は、あごの成長を利用して歯を並べるスペースを確保し、歯を抜かずに済むよう歯と顎のバランスを整えていく治療です。永久歯列の完成時期は個人差がありますので、およそ10歳~15歳くらいになります。

一番最後にはえる永久歯(第二大臼歯)は12歳前後ではえてきます。このため、小児矯正治療を開始した時期から12歳頃までと考えると分かりやすいと思います。

矯正装置を装着したり装置の調整ごとに2~3日痛みが出ることがあります。しかしながら、小児期のお子様は適応能力が高く、骨も軟らかいため、痛みや違和感は軽度のことが多いです。また、痛くても必ず慣れますので、ご安心ください。

小児矯正費用は、医療費控除の対象となります。1月1日〜12月31日の1年間に10万円以上の医療費をお支払いの場合、確定申告を行うことで、支払った金額から10万円を差し引いた金額の15%〜55%(所得に応じて)の金額が軽減されます。
※成人の場合は、税務署によりますが歯科医師の診断書が必要になる場合があります。

セラミックとは陶材のことで、ご家庭にある食器などに使用されている素材です。陶器と同じように水分の吸収が無いため、変色せず、歯を白く保つことが可能です。このセラミックの最大の特徴は、天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できることです。自然な色合いに仕上げたい場合には、レイヤリングのセラミック治療をお勧めいたします。

矯正治療中はおよそ1ヶ月〜2ヶ月に1回の通院間隔となります。通院期間は早い方で1年半、遅い方でも3年程度となります。もちろん、歯並びのタイプや骨格のタイプにより個人差がありますので、治療期間が長くなることもございます。矯正治療終了後は、3ヵ月から6ヵ月、あるいは1年に、一度ほどの定期的なチェックが必要です。

なるべく歯を抜かない矯正治療を心がけております。しかしながら、精密検査によって歯を抜く必要がある場合がございます。歯並びはお一人お一人違うため、その方に合った治療方針が必要です。歯を抜かずに矯正歯科治療をする場合もたくさんありますのでご相談にいらしてください。

そんなことはございません。お子様の歯並びの相談だけでなく一緒にお母様ご本人の矯正相談をされる方もいらっしゃいますし、ご家族全員でいらっしゃる場合もあります。お気軽にご相談ください。

現在では、40代〜50代の方の矯正治療は当たり前の時代となっています。なぜなら人生100年時代を考えたときに早期に矯正治療をされた方がメリットがあるためです。若いときの矯正にはなかなか踏み切れなかった方も、生活が落ち着いて矯正治療を始められた方もたくさんいらっしゃいます。「なんでもっと早く始めなかったんだろう。」そんなお話も良く聞きます。矯正治療に年齢制限はありませんので、一度ご相談にいらしてください。

矯正歯科治療に用いられる金属材料にはアレルギーの原因となりうるニッケルやクロムなどが含まれておりますが、矯正装置が原因の金属アレルギー症状の報告は稀です。また、アレルギー反応が出にくいセラミック製の装置やチタン製の装置を使用したり、マウスピース型の矯正装置で治療を行うことも可能ですので、担当医にご相談ください。

もちろん医療費控除の対象となります。必ず領収書を保管し、確定申告を忘れないよう行ってください。ただし、税務署によっては歯科医師の診断書の提出を求められることがありますので、必要があればご相談ください。

その他

当院では現金でのお支払以外にもVISA、MasterCardのクレジットカードでのお支払いが可能です。クレジットカードでの分割払いも可能です。ご希望のお支払方法をお選びください。

当院では院内に技工室を設けているため、短期的な集中治療が可能です。また、患者様が通いやすいよう夜22時まで営業しておりますので安心していらしてください。

近隣駐車場どちらでも30分300円当院でご負担しておりますので、安心してお車でいらしてください。来院時に受付にお申し付けください。

はい、もちろんです。ただし、お待たせることがございます。歯科治療はやり直しがききませんので丁寧にお一人お一人診療させて頂いております。前の患者様が長引いている場合にはご了承いただければと思います。

行なっておりません。お口の中を見させていただいた上で診療をさせていただいておりますので、一度ご来院ください。